NHKスペシャル再放送のお知らせ

新型コロナがなかなか収束しませんが、皆さま如何おすごしでしょうか。
本教も取材に協力いたしました、富士山の水の物語の「NHKスペシャル」が再放送されますのでお知らせします。

●NHKスペシャル「世界遺産 富士山~水めぐる神秘~」
【再放送日時】2021/9/26(日)午後1:59~2:57 <BSプレミアム>

リクエストの声が絶えず、何度も再放送される人気回となってます。
日曜の午後、富士山の雄大な映像で、全国のみなさんの心が少しでも癒されることを願います。

富士山北口本道八合目天拝宮と元祖室の山納め

9月12日八合目天拝宮と元祖室が無事山納めとなりました。今年も天拝宮は緊急事態宣言の発生を受けて教導職者や講社講員の他県への越境を避けたため奉仕が叶わない状態でしたが、隣接の元祖室の川村一樹特別奉務員はじめ川村家、スタッフの皆様の手厚い奉仕により天拝宮は護られました。心から感謝申し上げます。一日も早く新型コロナが終息し皆様の生活に穏やかな日常が訪れてますようお祈りいたします。

山納めした天拝宮(9/12)
元祖室スタッフの皆様ありがとうございました。
天拝宮からの御来光 屋根は天拝宮(7/25)
朝日を迎える天拝宮
初冠雪の八合目(9/6)
初冠雪の八合目
初冠雪の頂上 剣ヶ峰を望む

令和3年 冨士登拝神事の中止と天拝宮閉宮について

 新型コロナウイルス感染症につきましては、政府をはじめ医療従事者による懸命のご努力をいただきながらワクチン接種など全国的に終息を図っておりますが、現在でも多くの感染者が発生するなど、未だ感染拡大を防ぐことが困難な状況にあります。

 これらの状況を踏まえ、本年の冨士登拝神事につきまして、本教役員会にて慎重に検討し総合的に判断した結果、参拝奉仕各位の健康確保や都県境をまたぐ移動によるウイルス感染防止上の観点から、誠に残念でございますが、本年も冨士登拝修行を取り止め、八合目天拝宮を開設しないことと致しました。

各教会・講社のご参拝と、御神實御宝前天拝神事のご祈祷につきましては、ご希望により山梨県富士吉田市冨士山元祠、または東京都世田谷区扶桑教太祠にてお待ち申し上げ、随時、天拝神事を斎行いたします。

 ご参拝ご奉仕を予定されていた皆さまには誠に恐縮でございますが、何とぞ諸事情ご賢察賜わり、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

※ご祈祷のお申込み・ご参拝日程など、ご遠慮なく神道扶桑教本部へお問合わせ下さい。(お問い合わせ先 03-3321-0238)

冨士神法大祈祷厳修の御礼

六月三日、冨士吉田の冨士山元祠で斎行の開山御神火大祭は新型コロナ感染防止のため東京の冨士山太祠にて御開祖生誕四百八十年冨士大祈祷として教嗣さま神事司のもと大道彦に萬福講社生沼邦彦先達はじめ首都圏内の教導職をもって斎行いたし、全国から寄せられたご祈願を大神様にお祈り申し上げました。
無事に厳修叶いましたこと心より御礼申し上げます。
首都圏内の教導職の奉仕により斎行
富士講御焚き上げが勤められる
上白を奏上の教嗣さま

6月3日冨士神法御神火大祭 参拝中止について

 新型コロナウイルス感染症につきましては、政府をはじめ医療従事者による懸命のご努力をいただきながら全国的に終息を図っておりますが、現在でも 東京都とその近県をはじめ主要各道府県に多くの感染者が発生するなど、未だ感染拡大を防ぐことが困難な状況にあります。

 これらの状況を踏まえ、過日ご案内の6月3日「冨士神法開山御神火大祭」斎行につきまして、本教役員会にて慎重に検討を重ねました結果、新型コロナウイルス感染防止とご参拝各位の健康確保、また奉仕員の移動などによる感染リスクを考慮して、富士吉田市冨士山元祠での斎行を取り止め、今年も東京都世田谷区扶桑教太祠にて近隣教会の神事奉仕員のみで斎行し、皆さまへの参拝ご案内を差し控えることと致しました。

 ご参拝・ご奉仕を予定されていた皆さまには誠に恐縮でございますが、何とぞ諸事情ご賢察賜わり、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 なお、御祈祷お申込みを頂きました御神札・神符は、当日太祠にてご祈願を修めました後、順次発送させて頂きます。

 7月・8月の冨士登拝修行・冨士山天拝宮神事につきましても、今後の状況等を見据え、決定し次第ホームページ等でお知らせ致します。

 

令和3年5月 

神道扶桑教

富士桜が開花しました

太祠境内の富士塚に植わっている富士桜が開花しました。この樹は富士塚再興のおり江ヶ崎本一講の鴨志田潔さまから寄進されました。
富士桜はマメザクラとも言い富士山麓に自生しています。花の時期は3月下旬から5月上旬で、花弁は五枚一重で色は白から薄紅色。花は1cmから2cmと小ぶり。他種と違い花を下に向けて開かせます。

春季報元大祭謹修の報告とお礼

3月20日本部太祠にて春季報元大祭を謹修いたしました。この度の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、やむなく教信徒の皆様のご参列を遠慮しての斎行となりました。当日は松原富士塚の蓬莱亀ノ岩龍神宮祭、道開社祭、太祠本殿太祭を教嗣さまと在京の教導職者で奉仕いたしました。太祠本殿祭では開扉ののち、全国教内各位からの御浄志が役員を代表して秋元瑞穂監査役が献上いたしました。報元大祭祝詞では新型コロナウイルス感染拡大防止と早期終息を願い疫病退散の祈祷を相勤めました。

蓬莱亀ノ岩龍神宮祭
蓬莱亀ノ岩龍神宮祭
道開社祭(オートバイ神社)
本殿祭
秋元監査役が奉賛目録を供進

合祀並び春季慰霊祭を斎行しました

3月19日合祀並び式年慰霊祭を斎行いたしました。管長台下御親祭により物故教導職者の御霊が本殿右殿の霊舎に合祀されました。さらに式年を迎える物故教導職への慰霊詞が静かに奏されました。

本教では都天還原(逝去)した御霊は神様の世界に昇り神様の側で御用を勤める、御側仕の御霊(みそばづかえのみたまさま)と立たせられます。よって霊舎は本殿同床の大御扉内右殿に奉安されています。

管長台下御親祭にて斎行されました
全国の教導職を代表して教嗣さまが玉串を奉りました

東日本大震災から10年を迎えて

本日は東日本大震災から10年です。罹災し尊い命を落とされた方々の御霊に慰霊をささげます。そして被災者の皆さまの未だに癒えないお心に一日も早く平安が訪れるように祈り続けます。さらに復興にご努力されている方々に敬意を捧げ、また、被災地域の石巻発心教会、仙台発心教会の教導職には被災で言葉に言い尽くせないほどの恐怖と悲しみに傷ついた皆様の心に深く寄り添い希望に導くべく、尊いお働きに感謝しています。
本日、教派神道連合会では14時から「東日本大震災10周年を迎えて慰霊の祈り・震災から学び地域防災支援を考える」慰霊と勉強会を開催し、14時46分に慰霊の祈りを捧げます。(後日、動画配信いたしますので、皆様是非ご覧ください。)
重ねて、罹災犠牲者二万二千余柱の御霊の安福と地域の復興をお祈りいたします。

令和3年3月11日
神道扶桑教管長 宍野史生

Copyright © 神道 扶桑教. All rights reserved.