第38回世界連邦平和促進全国宗教者・信仰者福岡大会 が開催されました

11月25日 福岡県 宗像大社を会場に第38回世界連邦平和促進全国宗教者・信仰者福岡大会が開催され管長台下、吉武教議員、辻村高大神事副所長、木村万一神事所長はじめ福岡県下の教師が参加しました。管長台下は日本宗教連盟を代表して祝辞を述べられました。宗像大社の葦津宮司とは宮司が神社本庁奉職時代からの旧知で久方ぶりの再開に親交を深められておいででした。

世界連邦文化教育推進協議会 京都大会が開催されました

11月20日 ホテル ハイアットリージェンシー京都を会場に第三回 世界連邦文化教育推進協議会の年次大会が開催されました。東久邇信彦会長は今年5月に参議院が「世界連邦実現への道の探求」を明記し国際平和構築への貢献を誓約する決議を採択したことにふれ、「昭和23年世界連邦運動が結成されてより68年ぶりに衆参両院での決議が揃い、益々、本会の枢要を感じています。これからも日本文化の振興と海外との文化交流をさらに深め世界連邦実現と世界平和に向けてみなさまの精励を期待します。」と式辞をのべられました。また理事長を勤められている管長台下は「会員みなさまの深い理解と厚い協力の許に本会の活動が支えられていることに感謝します。」と挨拶をのべられました。基調講演では日本近代史学者の原口 泉先生により「薩長同盟150年 締結の地 京都から」と題し講演いただきました。さらに2部では薩長同盟が締結された「小松帯刀邸 お花畑」を発見した西郷隆盛研究家の原田良子先生を交え対談されました。

式辞をのべられ東久邇信彦会長
式辞をのべられ東久邇信彦会長
日本近代史学者 原口 泉先生
日本近代史学者 原口 泉先生
挨拶する管長台下
挨拶する管長台下

まつばらのお富士さん 扶桑富士塚の御造営 進行中

まつばらのお富士さん と親しまれていた扶桑富士塚は昭和20年5月の東京空襲で罹災し取り解かれていました。このたび富士講睦會結成八十八周年を記念して復興すべく「平成の御造営」を進めています。富士塚に使用の富士山の溶岩 黒ぼく石は元祠境内に保存されていたものと本部特別奉務員の小林保義さん奉納により造営されています。先日、小林保義さま洋さま親子により黒ぼく石が搬入されました。また富士塚は岡村耕治さまの意匠、高大教会辻村栄輔教師の設計、芝江組・山田石材の施工、鴨志田 潔さまの造庭で御造営が進められています。正月には完成予定です。春の大祭では竣工報告祭を斎行予定です。

太祠境内に富士山の黒ぼく石が搬入されました
太祠境内に富士山の黒ぼく石が搬入されました
特別奉務員の小林保義さまと御子息の洋さま
特別奉務員の小林保義さまと御子息の洋さま
富士塚の基礎工事が進められています
富士塚の基礎工事が進められています

富士山大賞表彰式

11月12日 東京日比谷 帝国ホテルで全国富士講睦會結成八十八周年記念共催「富士山大賞」表彰式が開催されました。これは富士山を詠んだ短歌を募集し、優秀作品を表彰するものです。全国より1000首の応募があり、その中から大賞はじめ130作品が表彰され東久邇信彦大会長から賞牌が授与されました。また宮内庁掌典堤公長さまにより大賞作品と高松宮妃殿下のお歌が披講されました。管長台下は表彰式の進行役を勤められました。

披講される 堤公長 宮内庁掌典
披講される 堤公長 宮内庁掌典
進行役を勤められる管長台下
進行役を勤められる管長台下

富士宮 浅間大社で大祭が斎行されました

11月4日 富士宮市 富士山本宮浅間大社 大祭に管長台下と山縣神事部長が参列されました。浅間大社は初代管長宍野半さまが初代宮司(明治になって官幣社となった初代)を勤められた所縁があります。また山縣神事部長の子息 直胤さんが奉職しています。この度の大祭でも祭員を勤められていました。

宮司の先導を勤める山縣直胤さん(浄衣)

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