太祠 鳥居の富士山神額の除幕式

9月23日 太祠の鳥居に富士山の神額が掲げられました。初代管長 宍野 半さま生誕百七十
 年を記念して新調いたしました。「富士山」の揮毫は宍野家とも縁の深い徳大寺實啓さまに
 よる潤筆です。徳大寺家は藤原北家を祖始とする清華家の公家であり實啓さまは現当主で
 あられます。明治の御代 徳大寺實則さま(公爵 内大臣)と宍野 半さまは有栖川宮幟仁親王
 さまのお召しによりたびたび御殿に参殿しています。

 

富士山閉山祭か斎行されました

8月26日 富士吉田の火祭りに合わせ、八合目天拝宮から御神實が御下山還幸されました。
  御神實は御輿にて北口本宮浅間神社に御礼参詣し、無事に扶桑教元祠に御着到。御山納
  めの神事を斎行し御山神事無事修納の御礼の祈りがあげられました。その後、境内に造営
  の斎殿の鎮地祭を斎行しました。この斎殿は来年初夏の落慶の予定です。夕方、境内前に
  設えられた大松明に浄火が点火され、6月3日より84日間にわたり厳修いたしました。
  今夏の御山神事の一切が修納となりました。

 

富士山 御中道修行 復興に向けて

大沢の崩れが激しく立ち入りが禁止されている為、御中道は通行不能となっていますが、
 この度、通行可能な大沢までの御中道修行を行いました。
 来年からは、登拝希望者にも御中道修行を体験していただけるように整備を進めます。
 五合目小御嶽神社を出発して、大沢、三柱神社、雲切不動尊への参拝までを行道とします。
 
 
 
 

Copyright © 神道 扶桑教. All rights reserved.